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イベント『兵庫REGIO』制作協力レポート

公開日時 : 2018年04月02日

2018年03月31日[土]より、姫路駅前にて開催されたイベント『兵庫REGIO』。「ひめじ芸術文化創造会議」からは、代表・月ヶ瀬が制作協力とステージ構成として、また委員の高巣と伊勢田がそれぞれバザー出展とステージ音響を担当しました。月ヶ瀬よりのレポートを転載いたします。

イベント『兵庫REGIO』制作協力レポート

NPO法人ひょうご新民家21主催のイベント『兵庫REGIO』に、芸文会議からも制作協力として、3名が参加いたしました。住宅系のイベントとして行われていた『暮らし丸ごと体験会』のスピンオフ企画ですが、県政150周年記念事業としてテーマを拡大したものとなりました。



企画全般に関して

兵庫県の県政150周年記念事業として行いましたから、そういう趣旨(兵庫五国…摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の産業が共栄するイメージ)で企画に取り組みました。

そのため、イベントタイトルは地域・地方を表す「region(英・リージョン) または regione(伊・レジョーネ / レギオーネ)」と5つの要素「Residence / Ecology / Glocal / Industry / Originality」の頭文字を掛け合わせて『REGIO』と、不肖私が命名しました。読み方については、「レジオ/レギオ」で少し悩みましたが、Residenceの要素が勝ち過ぎないように「レギオ」としたのだったような覚えがあります。(何しろ、5分くらいで付けた名前だったので…苦笑)

命名当初は「れぎお?なんやそれ。ポケモンの名前か?」感が満載でしたが、ジワジワ馴染んできたようです。とは言え、ステージ上で司会者や出演者がタイトル名をコールするたびに、なんとなく不思議な感覚でした。



デザインに関して

県政150周年記念事業の公式ロゴを踏襲した色使いで、公演ロゴ・ビジュアルを作りました。ベースフォントからほとんど変えていませんので「作り込んだ」感はありませんが、できるだけシンプルにしたかったので…そういう意味では成功だったのではないでしょうか。



ステージの構成に関して

「無事、大過なく終了しました」と言いたいところですが…

亡父の四十九日法要・自身の体調不良・別件トラブル…のために直前の一週間に追い込みができず、作り込みの甘いステージ構成と連絡不行き届きで方々に御迷惑をおかけしました。

第2回以降も続きそうな気配がしていますので、次はもう少し脈絡のある(起伏もありつつ全体としてスムーズに流れるような)ステージ構成にしたいところです。ちょっとブツギリ感とぶっつけ本番感が多々多々…

出席者(敬称略)
高巣 恵 伊勢田 駿佑 月ヶ瀬 悠次郎
文責
月ヶ瀬 悠次郎
資料
議事録