役員の活動/書籍『武士たちの碑——日本最大の国難・元寇』

公開日時/2025年06月07日

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文:月ヶ瀬悠次郎 月ヶ瀬悠次郎

2025年6月8日(日)、月ヶ瀬悠次郎代表が編集・組版の一部と装幀を担当した書籍『武士たちの碑——日本最大の国難・元寇』(原作:井上政典、漫画:渋田武春)が集広舎より発売される。

2025年6月8日(日)、月ヶ瀬悠次郎代表が編集・組版の一部と装幀を担当した書籍『武士たちの碑——日本最大の国難・元寇』(原作:井上政典、漫画:渋田武春)が集広舎より発売される。


書名
武士たちの碑——日本最大の国難・元寇
原作
井上政典
漫画
渋田武春
発行
集広舎 〔WEBサイト
発売日
2025年6月8日
製本
並製/B5判/146ページ
図書コード
ISBN978-4-86735-060-7 C0921
価格
1,500円(税込1,650円)

帯文より

この本はすべての日本人に読んでほしいと思っております。祖国を守るために戦った鎌倉武士団とそれを支えた人々。そしてその国防意識を全国民に植え付けようと安定した生活を捨てて、一心不乱に全国行脚し、寄付金を集めて回った湯地丈雄とそのご家族のことを知ってほしいのです。どんな思いでこの事業を成就させたのかをそれぞれの感性で受け取ってほしいのです。


本書についての月ヶ瀬代表のコメント

福岡には少し縁があって、お仕事をさせていただいている出版社(本書もそう)が福岡市にあったり、デザインの仲間も福岡に数人。芸文会議で学会発表をさせていただいた会場も福岡の大学だった。

そんな福岡の県庁前にそびえている巨大な銅像(亀山上皇像)や筥崎宮の有名な扁額『敵国降伏』の由緒についての書籍ということで、大変興味深く、また漫画本の編集という新しいチャレンジに楽しくお仕事をさせていただいた。

普段はハードな本ばかり担当しているので、このような誰にでも(読書が苦手な人にも)気軽におすすめできる漫画を紹介できるのも嬉しい。



記事協力
集広舎
当会管理外の著作権
集広舎
井上政典
渋田武春

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