参加レポート/お話会『ぷちハッピーだったこと、ぷちイラッとしたこと』

公開日時/2025年03月11日

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文:月ヶ瀬悠次郎 月ヶ瀬悠次郎

2025年3月10日(月)、まちのぷちたぷち(姫路市呉服町/認定NPO法人コムサロン21内)において、お話会『ぷちハッピーだったこと、ぷちイラッとしたこと』が開催され、当会より月ヶ瀬悠次郎代表、上田成昭・木村章両幹事が出席した。

2025年3月10日(月)、まちのぷちたぷち(姫路市呉服町/認定NPO法人コムサロン21内)において、お話会『ぷちハッピーだったこと、ぷちイラッとしたこと』が開催され、当会より月ヶ瀬悠次郎代表、上田成昭・木村章両幹事が出席した。「まちのぷちたぷち」では認定特定非営利活動法人コムサロン21が運営する姫路市ひきこもり支援推進事業「ぷちたぷち」が‘ひきこもり状態の方’を対象とした講座を定期開催しており、当会からも講師を派遣している。

お話会のイメージ(AI生成 / DALL-E)
お話会のイメージ(AI生成 / DALL-E)

このお話会は、来年度以降の講座を検討するにあたって「普段の講座とは別に利用者一人ひとりの性格・性質や関心事を知る場を持ちたい」とお願いして実現したものである。また、テーマとなった『ぷちハッピーだったこと、ぷちイラッとしたこと』は「日々の生活の中で感じたちょっとした喜びや苛立ち、驚きなどを持ち寄ってシェアしあうことで、コミュニケーションの根本である思いや考えを共有する感触を刺激しあえるのでは?」ということを提案して、ぷちたぷちさんの方で命名していただきました。

参加者はスタッフを含め約10名。感受性豊かで表現力に富んだ発言が多く、当初の予想に反して、‘ぷち’の範囲を超えるコメントも見られました。結果として、「共感しやすい‘ぷち’な出来事を探りながら、日々の生活を振り返る場」としての趣が強まりましたが、それもまた楽しい会となったように思います。

当日は「講師/聴講者」という垣根を取り払ったイーブンなスペースとなったため、利用者のプライバシーを配慮し、記録写真は非公開といたします。


出席者(敬称略)
月ヶ瀬悠次郎
上田成昭
木村章
ほか
記事協力
姫路市ひきこもり支援推進事業「ぷちたぷち」

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